最高裁判例詳細
| 事件番号 | 平成21(行ヒ)65 |
|---|---|
| 事件名 | 相続税更正処分取消請求事件 |
| 裁判所 | 最高裁判所第二小法廷 |
| 裁判年月日 | 平成22年10月15日 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 原審裁判所 | 福岡高等裁判所 |
| 原審裁判年月日 | 平成20年11月27日 |
| 裁判要旨 | 被相続人が所得税更正処分及び過少申告加算税賦課決定処分に基づき所得税,過少申告加算税及び延滞税を納付するとともに上記各処分の取消訴訟を提起していたところ,その係属中に被相続人が死亡したため相続人が同訴訟を承継し,上記各処分の取消判決が確定するに至ったときは,上記所得税等に係る過納金の還付請求権は,被相続人の相続財産を構成し,相続税の課税財産となる |
| 事件番号 | 平成21(行ヒ)65 |
| 事件名 | 相続税更正処分取消請求事件 |
| 裁判所 | 最高裁判所第二小法廷 |
| 裁判年月日 | 平成22年10月15日 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 原審裁判所 | 福岡高等裁判所 |
| 原審裁判年月日 | 平成20年11月27日 |