最高裁判例詳細
| 事件番号 | 平成22(あ)2003 |
|---|---|
| 事件名 | 死体損壊,死体遺棄,殺人被告事件 |
| 裁判所 | 最高裁判所第二小法廷 |
| 裁判年月日 | 平成24年12月14日 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 原審裁判所 | 東京高等裁判所 |
| 原審裁判年月日 | 平成22年10月8日 |
| 事案の概要 | 本件は,被告人が,いずれも思いどおりにならない相手方の態度に激怒するなどして, (1) 平成11年4月22日頃,交際していたフィリピン人女性に対し,殺意をもって,仰向けに寝ている同人の頸部に掛け布団のへりを両手で強く押し当てて圧迫し,窒息死させて殺害し, (2) 平成20年4月3日,その後交際していたフィリピン人女性に対し,殺意をもって,同人の頸部を両手で絞め付けるなどし,窒息死させて殺害し, (3) 同日,カッターナイフ等を用いて,同人の死体の胸部,腹部,四肢等を切断するなどして解体して損壊し,その後,これを運河に投棄するなどして遺棄した,という事案である。 |
| 判示事項 | 死刑の量刑が維持された事例 (フィリピン人女性殺人等事件) |
| 事件番号 | 平成22(あ)2003 |
| 事件名 | 死体損壊,死体遺棄,殺人被告事件 |
| 裁判所 | 最高裁判所第二小法廷 |
| 裁判年月日 | 平成24年12月14日 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 原審裁判所 | 東京高等裁判所 |
| 原審裁判年月日 | 平成22年10月8日 |