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最高裁判例詳細

事件番号 平成21(あ)1903
事件名 住居侵入,殺人,死体遺棄,銃砲刀剣類所持等取締法違反被告事件
裁判所 最高裁判所第一小法廷
裁判年月日 平成24年7月12日
裁判種別 判決
結果 棄却
原審裁判所 高松高等裁判所
原審裁判年月日 平成21年10月14日
事案の概要 本件は,被告人が,未明に,義姉 (被告人の妻の姉) の住居に侵入した上,就寝中の同女 (当時58歳) に対し,頚部を両手で絞め付けようとし,目を覚まして抵抗した同女の前胸部等を所携の鋭利な包丁で多数回突き刺し,同女を失血死させて殺害し,さらに,同女の横で眠っていた同女の孫である当時5歳と3歳の姉妹が,目を覚まして立ち上がり,泣きながら被告人のそばに寄って来たのに対し,それぞれの前胸部等を同包丁で多数回突き刺し,両名を失血死させて殺害し,その後,3名の死体を運び出し,土中に埋めて遺棄したという事案である。
判示事項 死刑の量刑が維持された事例 (香川坂出3人殺害事件)
事件番号 平成21(あ)1903
事件名 住居侵入,殺人,死体遺棄,銃砲刀剣類所持等取締法違反被告事件
裁判所 最高裁判所第一小法廷
裁判年月日 平成24年7月12日
裁判種別 判決
結果 棄却
原審裁判所 高松高等裁判所
原審裁判年月日 平成21年10月14日