最高裁判例詳細
| 事件番号 | 平成22(受)2187 |
|---|---|
| 事件名 | 名誉毀損文書頒布行為等停止請求事件 |
| 裁判所 | 最高裁判所第三小法廷 |
| 裁判年月日 | 平成24年01月17日 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | その他 |
| 原審裁判所 | 東京高等裁判所 |
| 原審事件番号 | 平成22(ネ)2180 |
| 原審裁判年月日 | 平成22年07月28日 |
| 裁判要旨 | マンションの区分所有者による管理組合の役員を中傷する文書の配布等の行為は,それにより管理組合の業務の遂行や運営に支障が生ずるなどしてマンションの正常な管理又は使用が阻害される場合には,建物の区分所有等に関する法律6条1項の「共同の利益に反する行為」に当たるとみる余地がある |
| 事件番号 | 平成22(受)2187 |
| 事件名 | 名誉毀損文書頒布行為等停止請求事件 |
| 裁判所 | 最高裁判所第三小法廷 |
| 裁判年月日 | 平成24年01月17日 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | その他 |
| 原審裁判所 | 東京高等裁判所 |
| 原審事件番号 | 平成22(ネ)2180 |
| 原審裁判年月日 | 平成22年07月28日 |