最高裁判例詳細
| 事件番号 | 平成26(受)2365 |
|---|---|
| 事件名 | 貸金等請求事件 |
| 裁判所 | 最高裁判所第三小法廷 |
| 裁判年月日 | 平成28年1月12日 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 破棄差戻 |
| 原審裁判所 | 東京高等裁判所 |
| 原審事件番号 | 平成26(ネ)2161 |
| 原審裁判年月日 | 平成26年8月29日 |
| 事案の概要 | 本件は,主債務者から信用保証の委託を受けた被上告人と保証契約を締結していた上告人が,被上告人に対し,同契約に基づき,保証債務の履行を求める事案である。 |
| 裁判要旨 | 信用保証協会と金融機関との間で保証契約が締結され融資が実行された後に主債務者が反社会的勢力であることが判明した場合において,信用保証協会の保証契約の意思表示に要素の錯誤がないとされた事例 |
| 事件番号 | 平成26(受)2365 |
| 事件名 | 貸金等請求事件 |
| 裁判所 | 最高裁判所第三小法廷 |
| 裁判年月日 | 平成28年1月12日 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 破棄差戻 |
| 原審裁判所 | 東京高等裁判所 |
| 原審事件番号 | 平成26(ネ)2161 |
| 原審裁判年月日 | 平成26年8月29日 |