最高裁判例詳細
| 事件番号 | 平成26(行ヒ)356 |
|---|---|
| 事件名 | 審決取消請求事件 |
| 裁判所 | 最高裁判所第三小法廷 |
| 裁判年月日 | 平成27年11月17日 |
| 権利種別・訴訟類型 | 特許権・行政訴訟 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 原審裁判所 | 知的財産高等裁判所 |
| 原審事件番号 | 平成25(行ケ)10195 |
| 原審裁判年月日 | 平成26年5月30日 |
| 事案の概要 | 本件は,特許第3398382号 (以下「本件特許」といい,本件特許に係る特許権を「本件特許権」という。) の特許権者である被上告人が,本件特許権の存続期間の延長登録出願に係る拒絶査定不服審判の請求を不成立とした特許庁の審決の取消しを求める事案である。 |
| 裁判要旨 | 1 医薬品の製造販売につき,特許権の存続期間の延長登録出願の理由となった承認に先行する承認が存在することにより,上記出願の理由となった承認を受けることが必要であったとは認められないとされる場合 2 医薬品の製造販売につき,特許権の存続期間の延長登録出願の理由となった承認に先行する承認がされている場合において,先行する承認に係る製造販売が,上記出願の理由となった承認に係る製造販売を包含するとは認められないとされた事例 |
| 事件番号 | 平成26(行ヒ)356 |
| 事件名 | 審決取消請求事件 |
| 裁判所 | 最高裁判所第三小法廷 |
| 裁判年月日 | 平成27年11月17日 |
| 権利種別・訴訟類型 | 特許権・行政訴訟 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 原審裁判所 | 知的財産高等裁判所 |
| 原審事件番号 | 平成25(行ケ)10195 |
| 原審裁判年月日 | 平成26年5月30日 |