最高裁判例詳細
| 事件番号 | 平成28(あ)1508 |
|---|---|
| 事件名 | 殺人,非現住建造物等放火被告事件 |
| 裁判所 | 最高裁判所第一小法廷 |
| 裁判年月日 | 令和元年7月11日 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 原審裁判所 | 広島高等裁判所 |
| 原審事件番号 | 平成27(う)127 |
| 原審裁判年月日 | 平成28年9月13日 |
| 参照法条 | 刑法11条,刑法199条,刑訴法411条2号 |
| 事案の概要 | 本件は,約10年間にわたり,近隣住民からうわさをされたり,挑発や嫌がらせを受けたりしているとの妄想を抱いていた被告人が,報復しようと考え,一晩のうちに,近隣の住居4軒において住人5名を殺害し,うち2軒の家屋に放火して全焼させたという殺人,非現住建造物等放火の事案である。 |
| 判示事項 | 死刑の量刑が維持された事例 (山口周南市連続殺人放火事件) |
| 事件番号 | 平成28(あ)1508 |
| 事件名 | 殺人,非現住建造物等放火被告事件 |
| 裁判所 | 最高裁判所第一小法廷 |
| 裁判年月日 | 令和元年7月11日 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 原審裁判所 | 広島高等裁判所 |
| 原審事件番号 | 平成27(う)127 |
| 原審裁判年月日 | 平成28年9月13日 |
| 参照法条 | 刑法11条,刑法199条,刑訴法411条2号 |