最高裁判例詳細
| 事件番号 | 令和3(オ)293 |
|---|---|
| 事件名 | 原状回復等請求事件 |
| 裁判所 | 最高裁判所第二小法廷 |
| 裁判年月日 | 令和4年6月17日 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 破棄自判 |
| 原審裁判所 | 仙台高等裁判所 |
| 原審事件番号 | 平成29(ネ)373 |
| 原審裁判年月日 | 令和2年9月30日 |
| 事案の概要 | 本件は、被上告人らが、上告人に対し、平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う上告人の福島第一原子力発電所の事故 (以下「本件事故」という。) により放出された放射性物質によって被上告人らの当時の居住地が汚染されたなどと主張して、主位的には民法709条に基づき、予備的には原子力損害の賠償に関する法律3条1項に基づき、損害賠償等を求める事案である。 |
| 判示事項 | 訴えが、これが提起された時点において既に裁判所に係属していた別件の訴えと重複するものとして、不適法であるとされた事例 |
| 事件番号 | 令和3(オ)293 |
| 事件名 | 原状回復等請求事件 |
| 裁判所 | 最高裁判所第二小法廷 |
| 裁判年月日 | 令和4年6月17日 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 破棄自判 |
| 原審裁判所 | 仙台高等裁判所 |
| 原審事件番号 | 平成29(ネ)373 |
| 原審裁判年月日 | 令和2年9月30日 |