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最高裁判例詳細

事件番号 昭和22(れ)200
事件名 強盗殺人
裁判年月日 昭和23年2月14日
法廷名 最高裁判所第二小法廷
裁判種別 判決
結果 棄却
判例集等巻・号・頁 刑集 第2巻2号95頁
原審裁判所名 仙台高等裁判所
原審裁判年月日 昭和22年10月15日
判示事項 證據の取捨選擇
裁判要旨 被告人の第一審公判廷における供述と第二審公判廷における供述とに差異ある場合、第二審裁判所は第一審公判廷の供述を證據としても差支えない。
参照法条 刑訴法337條,刑訴法336條