最高裁判例詳細
| 事件番号 | 昭和22(つ)1 |
|---|---|
| 事件名 | 窃盗被告事件につきなした上告棄却決定に対する抗告 |
| 裁判年月日 | 昭和23年1月26日 |
| 法廷名 | 最高裁判所第一小法廷 |
| 裁判種別 | 決定 |
| 結果 | 棄却 |
| 判例集等巻・号・頁 | 集刑 第1号279頁 |
| 原審裁判所名 | 東京高等裁判所 |
| 原審裁判年月日 | 昭和22年5月31日 |
| 判示事項 | 裁判所法第七條の法意 |
| 裁判要旨 | 裁判所法第七條第二號によれば、最高裁判所は、特に最高裁判所の權限に屬するものと定められた抗告(刑訴應急措置法第一八條)についてのみ裁判權を有するものである。 |
| 参照法条 | 裁判所法7條,民訴應急措置法7條,刑訴應急措置法18條 |