最高裁判例詳細
| 事件番号 | 昭和22(れ)59 |
|---|---|
| 事件名 | 遺棄致死 |
| 裁判年月日 | 昭和22年11月29日 |
| 法廷名 | 最高裁判所第二小法廷 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 判例集等巻・号・頁 | 集刑 第1号131頁 |
| 原審裁判所名 | 東京高等裁判所 |
| 原審裁判年月日 | 昭和22年7月4日 |
| 判示事項 | 犯意がなかつたという主張と上告理由 |
| 裁判要旨 | 被告人が犯意がなかつたと云う主張は、畢竟原判決の事實認定を非難するわけであるから、論旨は刑訴應急措置法第一三條第二項の規定により、適法な上告の理由ではない。 |
| 参照法条 | 刑訴應急措置法13條2項 |