最高裁判例詳細
| 事件番号 | 昭和22(れ)39 |
|---|---|
| 事件名 | 強盗 |
| 裁判年月日 | 昭和22年11月19日 |
| 法廷名 | 最高裁判所第二小法廷 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 判例集等巻・号・頁 | 集刑 第1号67頁 |
| 原審裁判所名 | 東京高等裁判所 |
| 原審裁判年月日 | 昭和22年6月18日 |
| 判示事項 | 公判調書に記載のない證拠書類 |
| 裁判要旨 | 公判期日に提出せられた證拠書類は其の全てに亘り證拠調をなし其の旨を公判調書に記載しなければならぬものでないから、公判調書に記載がないからと云つて、公判期日に提出せられたものでないとの反證は成立たない。 |
| 参照法条 | 刑訴法64條,刑訴法342條 |