最高裁判例詳細
| 事件番号 | 昭和22(れ)118 |
|---|---|
| 事件名 | 通貨偽造行使、日本銀行券預入令違反 |
| 裁判年月日 | 昭和22年12月17日 |
| 法廷名 | 最高裁判所第二小法廷 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 判例集等巻・号・頁 | 刑集 第1巻1号94頁 |
| 原審裁判所名 | 名古屋高等裁判所 |
| 原審裁判年月日 | 昭和22年7月5日 |
| 判示事項 | 舊圓紙幣に不正に入手した證紙を貼附する行爲と通貨僞造罪 |
| 裁判要旨 | 正規の手續によらないで入手した證紙を舊圓紙幣に貼附し、限度額を超えて新圓紙幣とみなされるものを作成するときは、通貨僞造罪が成立する。 |
| 参照法条 | 刑法148條、,昭和21年勅令84號1條,昭和21年勅令90號1條,昭和21年大藏省令13號2條,昭和21年大藏省13號3條 |