最高裁判例詳細
| 事件番号 | 昭和22(れ)77 |
|---|---|
| 事件名 | 強盗傷人、強盗、窃盗 |
| 裁判年月日 | 昭和23年2月12日 |
| 法廷名 | 最高裁判所第一小法廷 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 判例集等巻・号・頁 | 集刑 第1号335頁 |
| 原審裁判所名 | 大阪高等裁判所 |
| 原審裁判年月日 | 昭和22年7月8日 |
| 判示事項 | 憲法第三八條第三項及び刑訴應急措置法第一〇條第三項にいわゆる「本人の自白」と被告人の公判廷の自白 |
| 裁判要旨 | 憲法第三八條第三項並に刑訴應急措置法第一〇條第三項にいわゆる「本人の自白」には、公判廷における被告人の自白を含まない。 |
| 参照法条 | 憲法38條3項,刑訴應急措置法10條3項 |