最高裁判例詳細
| 事件番号 | 昭和22(れ)438 |
|---|---|
| 事件名 | 強盗、強姦 |
| 裁判年月日 | 昭和23年7月22日 |
| 法廷名 | 最高裁判所第一小法廷 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 判例集等巻・号・頁 | 刑集 第2巻9号1000頁 |
| 原審裁判所名 | 大阪高等裁判所 |
| 原審裁判年月日 | 昭和23年3月11日 |
| 判示事項 | 強盜罪における「他人ノ財物」の判示程度 |
| 裁判要旨 | 強盜罪の構成要件たる「他人ノ財物」を判示するには、犯人及び共犯者以外の者の所有に屬する如何なる財物なりや等要するに、法令の適用の基礎を明らかにするに必要な程度に具體的であれば足りる。 |
| 参照法条 | 刑法236条1項,刑訴法360条1項 |