最高裁判例詳細
| 事件番号 | 昭和23(れ)446 |
|---|---|
| 事件名 | 詐欺、物価統制令違反 |
| 裁判年月日 | 昭和23年7月29日 |
| 法廷名 | 最高裁判所大法廷 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 判例集等巻・号・頁 | 刑集 第2巻9号1109頁 |
| 原審裁判所名 | 東京高等裁判所 |
| 原審裁判年月日 | 昭和23年3月23日 |
| 判示事項 | 憲法違反を主張するも、その實質が憲法違反を理由としない場合と再上告の理由 |
| 裁判要旨 | 原判決には、憲法によつて擁護される基本的人權を侵害した違法があると主張しても、その主張内容が實質において憲法違反を理由とするものでない以上、再上告の適法な理由とならない。補充意見裁判官齋藤悠輔 |
| 参照法条 | 刑訴應急措置法17條 |