最高裁判例詳細
| 事件番号 | 昭和23(れ)1963 |
|---|---|
| 事件名 | 傷害致死 |
| 裁判年月日 | 昭和23年7月16日 |
| 法廷名 | 最高裁判所第二小法廷 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 判例集等巻・号・頁 | 集刑 第12号603頁 |
| 原審裁判所名 | 広島高等裁判所 |
| 原審裁判年月日 | 昭和23年11月22日 |
| 判示事項 | 刑訴應急措置法第一二條の合憲性 |
| 裁判要旨 | 刑訴應急措置法第一二條の規定は、憲法第三七條第二項の趣旨に反するものでないことは當裁判所の判例とするところである。(昭和二三年(れ)第八三三號同二四年五月一八日大法廷判決參照) |
| 参照法条 | 刑訴應急措置法12條,憲法37條2項 |