最高裁判例詳細
| 事件番号 | 昭和23(れ)517 |
|---|---|
| 事件名 | 強盗 |
| 裁判年月日 | 昭和23年9月25日 |
| 法廷名 | 最高裁判所第二小法廷 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 判例集等巻・号・頁 | 集刑 第4号163頁 |
| 原審裁判所名 | 大阪高等裁判所 |
| 原審裁判年月日 | 昭和23年2月27日 |
| 判示事項 | 實刑を科すること憲法第三六條にいわゆる「殘虐な刑罰」 |
| 裁判要旨 | 實刑を科することが被告人の側からみて過重の刑であるとしても、これを持つて憲法第三六條にいわゆる殘虐な刑罰に當らないことは既に當裁判所の判例(昭和二二年(れ)第三二三號、昭和二三年六月二三日判決)としておるところである。 |
| 参照法条 | 刑法25條,刑法36條 |