最高裁判例詳細
| 事件番号 | 昭和23(れ)726 |
|---|---|
| 事件名 | 窃盗 |
| 裁判年月日 | 昭和23年10月28日 |
| 法廷名 | 最高裁判所第一小法廷 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 判例集等巻・号・頁 | 集刑 第4号583頁 |
| 原審裁判所名 | 大阪高等裁判所 |
| 原審裁判年月日 | 昭和23年3月15日 |
| 判示事項 | 刑訴法上の非難と再上告の理由 |
| 裁判要旨 | 本件は、大阪高裁が上告審としてした判決に對する再上告であるにも拘わらず、所論はすべて原審が刑訴第三四二條の解釋又はその適用を誤つたとの非難を縷述するだけで、何等憲法適否の問題に觸れた主張をしてないのである。從つて論旨はいずれも再上告適法の理由とはならない。 |
| 参照法条 | 刑訴應急措置法17条1項 |