最高裁判例詳細
| 事件番号 | 昭和23(れ)1156 |
|---|---|
| 事件名 | 金融緊急措置命違反 |
| 裁判年月日 | 昭和24年1月18日 |
| 法廷名 | 最高裁判所第三小法廷 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 判例集等巻・号・頁 | 刑集 第3巻1号30頁 |
| 原審裁判所名 | 新潟地方裁判所 |
| 原審裁判年月日 | 昭和23年5月27日 |
| 判示事項 | 契約解除による原状回復義務に基く返戻金債務の現金支拂受領と金融緊急措置令違反 |
| 裁判要旨 | 契約解除による原状回復義務に基く返戻金債務は金融緊急措置令施行規則第一三條の二第三號の「預リ金ニ準ズル債務」に相當するから、この債務につき現金支拂の方法による辯濟を受領した行爲は金融緊急措置令第七條、第一一條、同施行規則第一三條の五、第一三條の二、に該當する。 |
| 参照法条 | 金融緊急措置令7條,金融緊急措置令11條,金融緊急措置令施行規則13條5,金融緊急措置令施行規則13條2 |