最高裁判例詳細
| 事件番号 | 昭和23(れ)931 |
|---|---|
| 事件名 | 殺人、銃砲等所持禁止令違反 |
| 裁判年月日 | 昭和23年12月25日 |
| 法廷名 | 最高裁判所第二小法廷 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 判例集等巻・号・頁 | 集刑 第6号563頁 |
| 原審裁判所名 | 高松高等裁判所 |
| 原審裁判年月日 | 昭和23年6月3日 |
| 判示事項 | 被告人の精神状態の認定と鑑定の要否 |
| 裁判要旨 | 裁判所が被告人の精神状態を認定するには、必ずしも専門家の鑑定によらなければならぬものではなく、審理の過程にあらわれた各種の資料、諸般の状況によつて、その自由裁量をもつて認定し得るところである。 |
| 参照法条 | 刑訴法337條 |