最高裁判例詳細
| 事件番号 | 令和1(あ)953 |
|---|---|
| 事件名 | 殺人,強盗殺人未遂被告事件 |
| 裁判所 | 最高裁判所第三小法廷 |
| 裁判年月日 | 令和3年6月29日 |
| 結果 | 棄却 |
| 原審裁判所 | 大阪高等裁判所 |
| 原審事件番号 | 平成30(う)128 |
| 原審裁判年月日 | 令和元年5月24日 |
| 参照法条 | 刑法11条,刑法199条,刑訴法411条2号 |
| 事案の概要 | 本件は,被告人が,平成19年12月,債務の返済を免れる目的で,知人にシアン化合物を服用させて殺害しようとしたが,シアン中毒に基づく全治不能の高次機能障害等の傷害を負わせたにとどまったという強盗殺人未遂と,平成24年3月から同25年12月までの間,遺産取得等の目的で,いずれも当時の夫や内縁の夫ら3名にシアン化合物を服用させて殺害したという殺人3件から成る事案である。 |
| 判示事項 | 死刑の量刑が維持された事例 (連続青酸不審死事件) |
| 事件番号 | 令和1(あ)953 |
| 事件名 | 殺人,強盗殺人未遂被告事件 |
| 裁判所 | 最高裁判所第三小法廷 |
| 裁判年月日 | 令和3年6月29日 |
| 結果 | 棄却 |
| 原審裁判所 | 大阪高等裁判所 |
| 原審事件番号 | 平成30(う)128 |
| 原審裁判年月日 | 令和元年5月24日 |
| 参照法条 | 刑法11条,刑法199条,刑訴法411条2号 |