最高裁判例詳細
| 事件番号 | 昭和23(れ)1807 |
|---|---|
| 事件名 | 恐喝 |
| 裁判年月日 | 昭和24年3月31日 |
| 法廷名 | 最高裁判所第一小法廷 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 判例集等巻・号・頁 | 刑集 第3巻3号406頁 |
| 原審裁判所名 | 東京高等裁判所 |
| 原審裁判年月日 | 昭和23年10月2日 |
| 判示事項 | 刑の執行猶豫中の者に對する科刑 |
| 裁判要旨 | 禁錮以上の刑の確定判決を受けた者はたとい刑の執行猶豫中であるにしても再び犯罪を行つた場合には實刑を科せずして改過遷善の可能性ありとは法律上認め難いのであつて執行猶豫を附することはできないものと言わなければならぬ。 |
| 参照法条 | 刑法25條1項2號 |