最高裁判例詳細
| 事件番号 | 昭和24(れ)369 |
|---|---|
| 事件名 | 強盗傷人、強盗、住居侵入 |
| 裁判年月日 | 昭和24年5月24日 |
| 法廷名 | 最高裁判所第三小法廷 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 判例集等巻・号・頁 | 集刑 第10号417頁 |
| 原審裁判所名 | 東京高等裁判所 |
| 原審裁判年月日 | 昭和23年4月30日 |
| 判示事項 | 強盜の見張りと強盜の共同正犯 |
| 裁判要旨 | しかし、強盜犯人と意思連絡のもとに見張等をした者は、右共犯者の行爲を利用して自己の犯意を實現したものであつて、共同正犯にほかならぬこと、當第三小廷にもその判例がある。(昭和二三年(れ)第三五一號、同年七月二〇日判決) |
| 参照法条 | 刑法60條,刑法236條1項 |