最高裁判例詳細
| 事件番号 | 昭和23(れ)2075 |
|---|---|
| 事件名 | 窃盗、窃盗幇助、昭和二二年政令第一六五号違反 |
| 裁判年月日 | 昭和24年5月21日 |
| 法廷名 | 最高裁判所第二小法廷 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 判例集等巻・号・頁 | 集刑 第10号401頁 |
| 原審裁判所名 | 仙台高等裁判所 |
| 原審裁判年月日 | 昭和23年10月29日 |
| 判示事項 | 相被告人の供述と他の被告人の自白に對する補強 |
| 裁判要旨 | 相被告人の供述は、共犯關係にあると否とを問はず互に他の被告人の自白の補強證據となり得ることは當裁判所の判例とするところである。(昭和二二年(れ)第一八八號、同二三年七月七日大法廷判決及び昭和二三年(れ)第一一二號同年七月一四日大法廷判決参照) |
| 参照法条 | 憲法38條3項,刑訴應急措置法10條3項 |