最高裁判例詳細
| 事件番号 | 昭和24(れ)638 |
|---|---|
| 事件名 | 物価統制令違反 |
| 裁判年月日 | 昭和24年8月9日 |
| 法廷名 | 最高裁判所第三小法廷 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 判例集等巻・号・頁 | 集刑 第13号31頁 |
| 原審裁判所名 | 名古屋高等裁判所 金沢支部 |
| 原審裁判年月日 | 昭和23年12月9日 |
| 判示事項 | 共同被告人の供述の補強證據 |
| 裁判要旨 | 共同被告人の供述も本人の自白を補強する證據となり得ること、當裁判所の判例(昭和二三年(れ)第一一二號、同年七月一四日大法廷判決)に示されている通りである。 |
| 参照法条 | 刑訴應急措置法10條3項,憲法38條3項 |