最高裁判例詳細
| 事件番号 | 昭和24(れ)1101 |
|---|---|
| 事件名 | 強盗、同未遂、住居侵入 |
| 裁判年月日 | 昭和24年7月22日 |
| 法廷名 | 最高裁判所大法廷 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 判例集等巻・号・頁 | 刑集 第3巻8号1363頁 |
| 原審裁判所名 | 高松高等裁判所 |
| 原審裁判年月日 | 昭和23年6月29日 |
| 判示事項 | 住居侵入罪が成立する一事例 |
| 裁判要旨 | 犯人が「今晩は」とは挨拶したのに對し、家人が「おはいり」と答へたのに應じて住居にはいつた場合でも、犯人が強盜の意圖でその住居にはいつた以上、住居侵入罪が成立する。 |
| 参照法条 | 刑法130条 |