最高裁判例詳細
| 事件番号 | 昭和24(れ)1843 |
|---|---|
| 事件名 | 強盗、住居侵入 |
| 裁判年月日 | 昭和24年9月20日 |
| 法廷名 | 最高裁判所第三小法廷 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 判例集等巻・号・頁 | 集刑 第13号519頁 |
| 原審裁判所名 | 東京高等裁判所 |
| 原審裁判年月日 | 昭和24年4月30日 |
| 判示事項 | 酌量減輕の理由を判示すことの要否 |
| 裁判要旨 | 刑法第六六條により犯罪の情状憫諒すべきものとして酌量減輕を爲す場合は、酌量減輕を爲すに至つた判斷理由を判決に示す必要なきものであること當裁判所の判例とするところである。(昭和二三年(れ)第四〇八號、同年七月六日第三小法廷判決) |
| 参照法条 | 刑法66條,舊刑訴法360條2項 |