最高裁判例詳細
| 事件番号 | 昭和24(れ)1057 |
|---|---|
| 事件名 | 常習賭博 |
| 裁判年月日 | 昭和24年10月13日 |
| 法廷名 | 最高裁判所第一小法廷 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 判例集等巻・号・頁 | 刑集 第3巻10号1650頁 |
| 原審裁判所名 | 東京高等裁判所 |
| 原審裁判年月日 | 昭和24年2月19日 |
| 判示事項 | 憲法第三八條第三項と刑訴法第三一九條第二項 |
| 裁判要旨 | 憲法第三八條第三項にいわゆる「本人の自白」と云う中には、判決裁判所の公判廷における被告人の自白を含まないと解しても右解釋は刑訴法第三一九條第二項の規定と矛盾しない。 |
| 参照法条 | 憲法38條3項,刑訴法319條2項 |