最高裁判例詳細
| 事件番号 | 昭和24(れ)2226 |
|---|---|
| 事件名 | 窃盗 |
| 裁判年月日 | 昭和25年1月24日 |
| 法廷名 | 最高裁判所第三小法廷 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 判例集等巻・号・頁 | 集刑 第16号135頁 |
| 原審裁判所名 | 東京高等裁判所 |
| 原審裁判年月日 | 昭和24年7月19日 |
| 判示事項 | 刑訴應急措置法第一七條の合憲性 |
| 裁判要旨 | 刑訴應急措置法第一七條については、それが違憲でない旨の直接の判例は存しないけれども、實質上憲法違反の主張をしていない再上告は適法な再上告でない、という判例があるのであつて(昭和二三年(れ)第二一〇號同年七月二九日大法廷判決)、同條の合憲性が認められたものと言い得る。 |
| 参照法条 | 訴刑應急措置法17條 |