最高裁判例詳細
| 事件番号 | 昭和24(れ)2837 |
|---|---|
| 事件名 | 関税法違反昭和二一年勅令第二七七号貿易等臨時措置令違反、外国為替管理法違反 |
| 裁判年月日 | 昭和25年4月18日 |
| 法廷名 | 最高裁判所第三小法廷 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 破棄差戻 |
| 判例集等巻・号・頁 | 刑集 第4巻1号595頁 |
| 原審裁判所名 | 広島高等裁判所 松江支部 |
| 原審裁判年月日 | 昭和24年10月3日 |
| 判示事項 | 昭和二三年法律第一〇七號に依る改正後の關税法第七六條第一項違反罪の判示方 |
| 裁判要旨 | 昭和二三年法律第一〇七號に依る改正後の關税法第七六條第一項違反の罪を判示するにはその無免許輸出若しくは輸入に係る貨物の原價を確定判示しなければならない。 |
| 参照法条 | 昭和23年法律107號に依る改正後の關税法76條1項,舊刑訴法360條1項 |