最高裁判例詳細
| 事件番号 | 昭和23(オ)76 |
|---|---|
| 事件名 | 土地建物所有権移転登記等請求 |
| 裁判年月日 | 昭和25年4月12日 |
| 法廷名 | 最高裁判所大法廷 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 判例集等巻・号・頁 | 民集 第4巻4号139頁 |
| 原審裁判所名 | 東京高等裁判所 |
| 原審裁判年月日 | 昭和23年8月6日 |
| 判示事項 | 契約上家屋明渡の義務ある者に家屋明渡を命ずる裁判と憲法第二五条第一項 |
| 裁判要旨 | 憲法第二五条第一項は、自由な意志に基いて締結した契約により家屋明渡の債務を負担する者に対し、裁判所がその契約の履行として家屋明渡を命ずることを禁ずるものではない。 |
| 参照法条 | 憲法25条1項 |