最高裁判例詳細
| 事件番号 | 昭和23(れ)1432 |
|---|---|
| 事件名 | 強盗未遂 |
| 裁判年月日 | 昭和25年6月21日 |
| 法廷名 | 最高裁判所大法廷 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 判例集等巻・号・頁 | 刑集 第4巻6号1045頁 |
| 原審裁判所名 | 東京高等裁判所 |
| 原審裁判年月日 | 昭和23年3月16日 |
| 判示事項 | 被告人に精神異状の認められない場合と鑑定の要否 |
| 裁判要旨 | およそ裁判所が、被告人の公判廷における供述並びに供述の態度、訴訟記録、その他辯論の全趣旨により、被告人に精神の異状はないと認めた以上は、ことさらに精神鑑定を命ずる必要はない。 |
| 参照法条 | 舊刑訴法219條,舊刑訴法317條 |