最高裁判例詳細
| 事件番号 | 昭和25(れ)64 |
|---|---|
| 事件名 | 常習賭博 |
| 裁判年月日 | 昭和25年5月12日 |
| 法廷名 | 最高裁判所第二小法廷 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 判例集等巻・号・頁 | 刑集 第4巻5号804頁 |
| 原審裁判所名 | 名古屋高等裁判所 |
| 原審裁判年月日 | 昭和24年10月25日 |
| 判示事項 | 刑訴應急措置法第一三條第二項同一六條の合憲性 |
| 裁判要旨 | 所論刑訴應急措置法第一三條第二項及び同第一六條の規定が憲法に違反するものでないことは既に當裁判所の判例の示すところによつて明らかである。(昭和二二年(れ)第五六號、同二三年二月六日大法廷判決) |
| 参照法条 | 刑訴應急措置法13條2項,刑訴應急措置法16條,憲法13條 |