最高裁判例詳細
| 事件番号 | 昭和25(れ)383 |
|---|---|
| 事件名 | 詐欺 |
| 裁判年月日 | 昭和25年6月1日 |
| 法廷名 | 最高裁判所第一小法廷 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 判例集等巻・号・頁 | 集刑 第18号1頁 |
| 原審裁判所名 | 東京高等裁判所 |
| 原審裁判年月日 | 昭和24年12月28日 |
| 判示事項 | 詐欺罪の目的物の數額の増減と公訴事實の同一性 |
| 裁判要旨 | 詐欺罪の目的物の數額の増減のごときは犯罪の性質態様個數等を異ならしめるものではないから、公訴事實の同一性には何等影響を及ぼさないものである。 |
| 参照法条 | 刑法246條,舊刑訴法291條 |