最高裁判例詳細
| 事件番号 | 昭和25(れ)793 |
|---|---|
| 事件名 | 強盗、窃盗、賍物牙保、銃砲等所持禁止令違反 |
| 裁判年月日 | 昭和25年8月9日 |
| 法廷名 | 最高裁判所第二小法廷 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 判例集等巻・号・頁 | 刑集 第4巻8号1556頁 |
| 原審裁判所名 | 広島高等裁判所 |
| 原審裁判年月日 | 昭和24年12月26日 |
| 判示事項 | 賍物牙保罪の成立と利益を伴うことの要否 |
| 裁判要旨 | 賍物牙保罪が成立するためには、賍物の處分行爲の媒介周旋を行うについて、利益を伴うことを必要としない。 |
| 参照法条 | 刑法256條2項 |
| 事件番号 | 昭和25(れ)793 |
|---|---|
| 事件名 | 強盗、窃盗、賍物牙保、銃砲等所持禁止令違反 |
| 裁判年月日 | 昭和25年8月9日 |
| 法廷名 | 最高裁判所第二小法廷 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 判例集等巻・号・頁 | 刑集 第4巻8号1556頁 |
| 原審裁判所名 | 広島高等裁判所 |
| 原審裁判年月日 | 昭和24年12月26日 |
| 判示事項 | 賍物牙保罪の成立と利益を伴うことの要否 |
| 裁判要旨 | 賍物牙保罪が成立するためには、賍物の處分行爲の媒介周旋を行うについて、利益を伴うことを必要としない。 |
| 参照法条 | 刑法256條2項 |