最高裁判例詳細
| 事件番号 | 昭和25(あ)286 |
|---|---|
| 事件名 | 賍物故買 |
| 裁判年月日 | 昭和25年7月25日 |
| 法廷名 | 最高裁判所第三小法廷 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 判例集等巻・号・頁 | 刑集 第4巻8号1528頁 |
| 原審裁判所名 | 東京高等裁判所 |
| 原審裁判年月日 | 昭和24年11月30日 |
| 判示事項 | 公判手續において裁判長が被告人に對して發する質問の程度 |
| 裁判要旨 | 第一審公判手續において被告人に陳述の機會が充分與えられている以上、裁判長が被告人に對し二三の質問をしたのみで詳細の質問をしなかつたとしても何等刑訴手續に違反しない。 |
| 参照法条 | 刑訴法311條1項,刑訴法311條2項 |