最高裁判例詳細
| 事件番号 | 昭和25(れ)309 |
|---|---|
| 事件名 | 窃盗殺人、放火、窃盗 |
| 裁判年月日 | 昭和25年7月13日 |
| 法廷名 | 最高裁判所第一小法廷 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 判例集等巻・号・頁 | 刑集 第4巻8号1364頁 |
| 原審裁判所名 | 福岡高等裁判所 |
| 原審裁判年月日 | 昭和24年12月7日 |
| 判示事項 | 一 情況證據は補強證據となるか 二 公訴事實の同一性 |
| 裁判要旨 | 一 多數の情況證據を自白の補強證據とすることは差支えない。 二 窃盜と殺人の起訴事實を併せて強盜殺人と認定しても公訴事實の同一性を欠くものとは認められない。 |
| 参照法条 | 刑訴應急措置法10條3項,舊刑訴法410條18號,舊刑訴法291條 |