最高裁判例詳細
| 事件番号 | 昭和25(れ)1112 |
|---|---|
| 事件名 | 強盗殺人、強盗未遂、同予備 |
| 裁判年月日 | 昭和25年11月17日 |
| 法廷名 | 最高裁判所第二小法廷 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 判例集等巻・号・頁 | 刑集 第4巻11号2334頁 |
| 原審裁判所名 | 広島高等裁判所 |
| 原審裁判年月日 | 昭和24年10月17日 |
| 判示事項 | 擬律錯誤が判決破棄の理由とならない一事例 |
| 裁判要旨 | 強盗致死の一罪と認むべき所為につき、強盗未遂と強盗致死の両規定を適用した擬律錯誤があつても、これを連続犯として結局強盗致死の一罪で問擬している場合には、右擬律錯誤は未だ原判決破棄の理由と為すに足らない。 |
| 参照法条 | 刑法240条後段,刑法55条(削除前),刑法243条,旧刑訴法410条19号,旧刑訴法236条 |