最高裁判例詳細
| 事件番号 | 昭和25(れ)273 |
|---|---|
| 事件名 | 強盜等 |
| 裁判年月日 | 昭和25年11月15日 |
| 法廷名 | 最高裁判所大法廷 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 判例集等巻・号・頁 | 刑集 第4巻11号2309頁 |
| 原審裁判所名 | 東京高等裁判所 |
| 原審裁判年月日 | 昭和24年11月28日 |
| 判示事項 | 弁護人の立会した第一審証人訊問調書と刑訴応急措置法第一二条 |
| 裁判要旨 | 第一審裁判所が公判廷外でした証人訊問調書も、弁護人が右訊問に立会してる以上、被告人が当時勾留中でこれに立ち会つていなくても、右調書に対しては刑訴応急措置法第一二条は適用されない。 |
| 参照法条 | 刑訴応急措置法12条,旧刑訴法158条 |