最高裁判例詳細
| 事件番号 | 平成30(受)1197 |
|---|---|
| 事件名 | 養子縁組無効確認請求事件 |
| 裁判年月日 | 平成31年3月5日 |
| 法廷名 | 最高裁判所第三小法廷 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 破棄自判 |
| 判例集等巻・号・頁 | 集民 第261号75頁 |
| 原審裁判所名 | 高松高等裁判所 |
| 原審事件番号 | 平成29(ネ)286 |
| 原審裁判年月日 | 平成30年4月12日 |
| 判示事項 | 養親の相続財産全部の包括受遺者が提起する養子縁組の無効の訴えと訴えの利益の有無 |
| 裁判要旨 | 養子縁組の無効の訴えを提起する者は,養親の相続財産全部の包括遺贈を受けたことから直ちに当該訴えにつき法律上の利益を有するとはいえない。 |
| 参照法条 | 民法802条,民法964条,民訴法134条,人事訴訟法2条3号 |