最高裁判例詳細
| 事件番号 | 令和2(受)1518 |
|---|---|
| 事件名 | 損害賠償請求事件 |
| 裁判年月日 | 令和4年1月18日 |
| 法廷名 | 最高裁判所第三小法廷 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 判例集等巻・号・頁 | 民集 第76巻1号1頁 |
| 原審裁判所名 | 東京高等裁判所 |
| 原審事件番号 | 平成30(ネ)2650 |
| 原審裁判年月日 | 令和2年5月20日 |
| 判示事項 | 不法行為に基づく損害賠償債務の遅延損害金を民法405条の適用又は類推適用により元本に組み入れることの可否 |
| 裁判要旨 | 不法行為に基づく損害賠償債務の遅延損害金は,民法405条の適用又は類推適用により元本に組み入れることはできない。 |
| 参照法条 | 民法405条,民法709条,会社法350条 |