最高裁判例詳細
| 事件番号 | 令和1(行ヒ)393 |
|---|---|
| 事件名 | 裁決取消等請求事件 |
| 裁判年月日 | 令和3年1月22日 |
| 法廷名 | 最高裁判所第二小法廷 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 破棄自判 |
| 原審裁判所名 | 大阪高等裁判所 |
| 原審事件番号 | 平成30(行コ)148 |
| 原審裁判年月日 | 令和元年8月29日 |
| 判示事項 | 1 被告の代表者を誤って提起された訴えが不適法でありその不備を補正することができないとされた事例 2 誤った行政庁に宛てて審査請求書を提出することによりされた審査請求に係る不作為の違法確認の訴え及び義務付けの訴えが不適法でありその不備を補正することができないとされた事例 |