最高裁判例詳細
| 事件番号 | 平成15(あ)1033 |
|---|---|
| 事件名 | 業務上過失傷害被告事件 |
| 裁判所 | 最高裁判所第二小法廷 |
| 裁判年月日 | 平成19年03月26日 |
| 裁判種別 | 決定 |
| 結果 | 棄却 |
| 原審裁判所 | 東京高等裁判所 |
| 原審事件番号 | 平成14(う)345 |
| 原審裁判年月日 | 平成15年03月25日 |
| 裁判要旨 | 患者を取り違えて手術をした医療事故に係る業務上過失傷害の事案において,麻酔科医師につき,麻酔導入前に患者の同一性確認の十分な手立てを採らず,麻酔導入後患者の同一性に関する疑いが生じた際に確実な確認措置を採らなかった点で過失があるとされた事例 |
| 事件番号 | 平成15(あ)1033 |
| 事件名 | 業務上過失傷害被告事件 |
| 裁判所 | 最高裁判所第二小法廷 |
| 裁判年月日 | 平成19年03月26日 |
| 裁判種別 | 決定 |
| 結果 | 棄却 |
| 原審裁判所 | 東京高等裁判所 |
| 原審事件番号 | 平成14(う)345 |
| 原審裁判年月日 | 平成15年03月25日 |