最高裁判例詳細
| 事件番号 | 平成16(受)1641 |
|---|---|
| 事件名 | 第三者異議事件 |
| 裁判所 | 最高裁判所第二小法廷 |
| 裁判年月日 | 平成18年10月20日 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 原審裁判所 | 大阪高等裁判所 |
| 原審事件番号 | 平成15(ネ)733 |
| 原審裁判年月日 | 平成16年06月30日 |
| 裁判要旨 | 不動産を目的とする譲渡担保において,被担保債権の弁済期後に譲渡担保権者の債権者が目的不動産を差し押さえたときは,設定者は,差押登記後に債務の全額を弁済しても,第三者異議の訴えにより強制執行の不許を求めることはできない |
| 事件番号 | 平成16(受)1641 |
| 事件名 | 第三者異議事件 |
| 裁判所 | 最高裁判所第二小法廷 |
| 裁判年月日 | 平成18年10月20日 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 原審裁判所 | 大阪高等裁判所 |
| 原審事件番号 | 平成15(ネ)733 |
| 原審裁判年月日 | 平成16年06月30日 |