最高裁判例詳細
| 事件番号 | 平成19(行ヒ)215 |
|---|---|
| 事件名 | 損害賠償代位請求,損害賠償請求を求める請求事件 |
| 裁判所 | 最高裁判所第一小法廷 |
| 裁判年月日 | 平成20年11月27日 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 破棄自判 |
| 原審裁判所 | 東京高等裁判所 |
| 原審事件番号 | 平成17(行コ)154 |
| 原審裁判年月日 | 平成19年04月19日 |
| 裁判要旨 | 県が職員の退職手当に係る源泉所得税を法定納期限後に納付し,加算税等を徴収された場合において,納付に必要な出納長に対する払出通知が遅滞したことにつき,同通知に関する専決権限を有する職員に重大な過失はなく,同職員は県に対して地方自治法 (平成18年法律第53号による改正前のもの) 243条の2第1項後段の規定による損害賠償責任を負わないとされた事例 |
| 事件番号 | 平成19(行ヒ)215 |
| 事件名 | 損害賠償代位請求,損害賠償請求を求める請求事件 |
| 裁判所 | 最高裁判所第一小法廷 |
| 裁判年月日 | 平成20年11月27日 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 破棄自判 |
| 原審裁判所 | 東京高等裁判所 |
| 原審事件番号 | 平成17(行コ)154 |
| 原審裁判年月日 | 平成19年04月19日 |