最高裁判例詳細
| 事件番号 | 平成19(あ)1659 |
|---|---|
| 事件名 | 覚せい剤取締法違反,関税法違反被告事件 |
| 裁判所 | 最高裁判所第三小法廷 |
| 裁判年月日 | 平成20年03月04日 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 原審裁判所 | 東京高等裁判所 |
| 原審事件番号 | 平成19(う)885 |
| 原審裁判年月日 | 平成19年08月08日 |
| 裁判要旨 | 外国で覚せい剤を密輸船に積み込んだ上,海上に投下し,回収担当者において小型船舶で回収して本邦に陸揚げするという方法による覚せい剤輸入を計画し,本邦内海の湾内で覚せい剤を投下したが,悪天候等のため,回収できなかった場合について,覚せい剤取締法所定の覚せい剤輸入罪及び関税法所定の禁制品輸入罪の実行の着手があったとはいえないとされた事例 |
| 事件番号 | 平成19(あ)1659 |
| 事件名 | 覚せい剤取締法違反,関税法違反被告事件 |
| 裁判所 | 最高裁判所第三小法廷 |
| 裁判年月日 | 平成20年03月04日 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 原審裁判所 | 東京高等裁判所 |
| 原審事件番号 | 平成19(う)885 |
| 原審裁判年月日 | 平成19年08月08日 |