最高裁判例詳細
| 事件番号 | 平成18(受)276 |
|---|---|
| 事件名 | 不当利得返還等請求事件 |
| 裁判所 | 最高裁判所第二小法廷 |
| 裁判年月日 | 平成19年07月13日 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 破棄差戻し |
| 原審裁判所 | 東京高等裁判所 |
| 原審事件番号 | 平成17(ネ)3075 |
| 原審裁判年月日 | 平成17年10月27日 |
| 裁判要旨 | 利息制限法の制限超過利息を受領した貸金業者が判例の正しい理解に反して貸金業法18条1項に規定する書面の交付がなくても同法43条1項の適用があるとの認識を有していたとしても,民法704条の「悪意の受益者」の推定を覆す特段の事情があるとはいえないとされた事例 |
| 事件番号 | 平成18(受)276 |
| 事件名 | 不当利得返還等請求事件 |
| 裁判所 | 最高裁判所第二小法廷 |
| 裁判年月日 | 平成19年07月13日 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 破棄差戻し |
| 原審裁判所 | 東京高等裁判所 |
| 原審事件番号 | 平成17(ネ)3075 |
| 原審裁判年月日 | 平成17年10月27日 |