最高裁判例詳細
| 事件番号 | 平成18(行ツ)176 |
|---|---|
| 事件名 | 選挙無効請求事件 |
| 裁判所 | 最高裁判所大法廷 |
| 裁判年月日 | 平成19年06月13日 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 原審裁判所 | 東京高等裁判所 |
| 原審事件番号 | 平成17(行ケ)157等 |
| 原審裁判年月日 | 平成18年03月28日 |
| 裁判要旨 | 1 衆議院小選挙区選出議員の選挙について,衆議院議員選挙区画定審議会設置法3条が定める1人別枠方式を含む選挙区割りの基準は憲法に違反せず,具体的区割りを定める公職選挙法13条1項及び別表第1の規定は,その制定時においても平成17年9月11日施行の衆議院議員選挙当時においても,憲法に違反しない。 2 衆議院小選挙区選出議員の選挙において候補者届出政党に政見放送その他の選挙運動を認めている公職選挙法の規定は,憲法に違反しない。 |
| 事件番号 | 平成18(行ツ)176 |
| 事件名 | 選挙無効請求事件 |
| 裁判所 | 最高裁判所大法廷 |
| 裁判年月日 | 平成19年06月13日 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 棄却 |
| 原審裁判所 | 東京高等裁判所 |
| 原審事件番号 | 平成17(行ケ)157等 |
| 原審裁判年月日 | 平成18年03月28日 |