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最高裁判例詳細

事件番号 平成19(あ)2066
事件名 貨幣損傷等取締法違反,関税法違反被告事件
裁判所 最高裁判所第一小法廷
裁判年月日 平成21年12月09日
裁判種別 決定
結果 棄却
原審裁判所 東京高等裁判所
原審裁判年月日 平成19年10月10日
参照法条 憲法21条1項,貨幣損傷等取締法2項,貨幣損傷等取締法3項,関税法(平成18年法律第17号による改正前のもの)69条の8第1項6号,関税法(平成18年法律第17号による改正前のもの)109条1項,関税法(平成18年法律第17号による改正前のもの)109条3項後段
判示事項 手品ないしマジック用に変造された貨幣 (いわゆるギミックコイン) を貨幣損傷等取締法及び関税法が規制することは,憲法21条1項に含まれる手品ないしマジックを演じる自由を侵害するとの主張が,欠前提処理された事例
事件番号 平成19(あ)2066
事件名 貨幣損傷等取締法違反,関税法違反被告事件
裁判所 最高裁判所第一小法廷
裁判年月日 平成21年12月09日
裁判種別 決定
結果 棄却
原審裁判所 東京高等裁判所
原審裁判年月日 平成19年10月10日
参照法条 憲法21条1項,貨幣損傷等取締法2項,貨幣損傷等取締法3項,関税法(平成18年法律第17号による改正前のもの)69条の8第1項6号,関税法(平成18年法律第17号による改正前のもの)109条1項,関税法(平成18年法律第17号による改正前のもの)109条3項後段